求人の募集理由をチェック!欠員補充には注意

新しい職を探して様々な雑誌やネットを見ていると、よさそうな求人が。
早速応募してみようとするその手、少しだけ止めてください。
その採用はどんな理由で募集されているのか、それを調べてみることを忘れてはいけません。
新規事業のための募集であったり、定期的な人の入れ替えのための募集ならば問題はなさそうです。
しかし、欠員が出た際の補充として求人をしている場合は注意してください。
欠員補充の場合、採用時のリスクはいくつか考えられます。
まず、職場の環境や勤務内容が厳しくて、退職が多く出ているのではないか。
サービス残業があるのではないか、もしくは人間関係がなかなかうまくいかない場所なのでは。
きちんとした職場で条件も良ければ、そんなに簡単に辞めないのではと勘繰ってしまいます。
もちろん、一般的な家庭の事情などによる退職の可能性もあるのですが、注意するに越したことはありません。
また、そのようなブラックな職場ではなかったとしても、不安はあります。
欠員からいざ採用されたとしても、引継ぎをする人がいないことも考えられます。
もちろんある程度のマニュアルなどが存在している企業は多いのですが、前任者がいないと不安は大きいですよね。
誰も知らない、何もわからないところから働きはじめるのは相当難しいことです。
欠員補充というのは、このようなリスクを伴っています。
ただ、求人雑誌を見ていてもきちんと欠員補充と書いているのかと言われると、そうでもありません。
やはり、募集の際や面接の際にきちんとリサーチを行って、失敗を防がなければいけません。
ただもちろん欠員補充だとしても、きちんとしている会社はたくさんあります。
自分で確認して、よい職場を選んでください。

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